Claude Designの開発者本人が明かす誕生秘話と、現場で使える10のテクニック
- エンジニアがAIを活用して開発スピードを飛躍的に上げる中、デザイナーは従来通りの速度にとどまっていました。この落差に直面したAnthropicのプロダクトデザイナーNate Parrottが開発したのが「Claude Design」です。本記事では、彼が日常的に実践している10のノウハウを余すところなく解説します。
- 彼が行き着いた答えは「HTML」でした。Webページのフォーマットと思われがちですが、スライドや動画、PDFでできることはWebページでもすべて実現でき、ClaudeはHTMLの記述を非常に得意としています。
- 10のテクニックを作業順に整理:着手前4つ、案の作成時4つ、仕上げ2つ。最も直感に反するのは仕上げのステップで、微調整は自分でドラッグして直接編集することでトークンを消費せずに済みます。
- 見た目を明確に指示しないと、一目でそれとわかるデザイン(オフホワイトの背景、サビオレンジのアクセント、大きな斜体セリフ体)が生成されます。Anthropicの公式ドキュメントもこのデフォルトの存在を認めており、「クリーム色を使うな」といった大雑把な指示では別の固定カラーパレットに切り替わるだけです。
Claude Design诞生秘话:エンジニア2人に追いつけなかったデザイナー
この記事の著者Nate Parrottは、Claude Designの設計者本人です。本記事では「彼自身の課題からこのツールがどのように生まれたか」「彼が普段どのように活用しているか」「毎日使っている10のテクニック」の3点について、順番に解説していきます。
まずは彼の直面した課題から紹介します。2025年秋、Nate ParrottはClaude CodeのVS Code版を担当する唯一のプロダクトデザイナーとして、2人のエンジニアと共に作業していました。9月末にベータ版が公開され、11月にOpus 4.5がリリースされると、チームは次々と新機能をリリースしていきました。2人のエンジニアはAIを活用して開発速度を飛躍的に向上させましたが、彼は従来のスピードのまま、設計図を1点ずつ手作業で描き続けていたのです。
彼が最初に試した解決策はごく自然なものでしたが、うまくいきませんでした。ターミナル上で動くClaude Codeの画面はテキストで埋め尽くされていたため、彼はテキストの文脈に沿ってターミナルの出力をコピーし、スクリーンショットを添えて「この機能を追加したいのでデザインしてほしい」と指示しました。しかし、出力結果は期待外れでした。彼は終業後の時間を使って1ヶ月ほど試行錯誤を続けました。
最終的に行き着いた答えは、誰もが知っていながら見落としがちな事実でした。ClaudeはHTMLの記述が非常に得意であるということです。私たちはHTMLをWebサイト専用のフォーマットと考えがちですが、Webページにはスライド、動画、PDFなどあらゆる要素を盛り込め、クリックやアニメーションにも対応できます。そこで彼は静的な設計図を求めるのをやめ、Claudeに直接HTMLを出力させ、左側にチャット、右側にプレビューを表示する専用インターフェースを構築しました。
単にHTMLを出力するだけでは不十分で、プロダクトデザインには自社ブランドの理解が必要です。そこで彼はAnthropicのフォント、カラー、アセット、設計原則をプロンプトとして組み込み、生成物が最初から規約に沿うようにしました。このツールをチームに共有すると、デザイナーたちは即座にクリック可能なプロトタイプ(clickable prototype)の作成に活用し始めました。従来のツールでは画面の全状態を描いて手動でワイヤーフレームを繋ぐ必要がありましたが、このツールならアセットを渡して「クリック可能にして」と伝えるだけで完了します。
その後、Anthropic Labsチームのアイディア提案ミーティングで、参加者全員がこのツールを使ってその場でスライドを作成しました。自分の発表順を待つ間に会議の合間で作った人も多くいました。この会議をきっかけにLabsチームに人員が割り当てられ、正式な製品として開発が進められたのがClaude Designです。
彼は2つの限界についても明確に述べています。画像の生成は行わない:画像モデルを搭載していないため、ロゴの作成には適していません。既存のロゴを読み込ませるのが正しい使い方です。本番環境のソフトウェア開発にはClaude Codeを使用する:Claude Designは初期の構想や方向性のすり合わせを担当し、両者の間で行き来が可能です。
/design-sync
デザインシステムを読み込む
/design コマンドを使ってClaude Code内で直接作成・編集が可能です。※2つのコマンド名は公式発表に基づく【本サイト追記】。彼が毎日Claude Designで作成している4つの成果物
最初の例は、彼のアプローチを象徴しています。彼はアニメーターではないため、まずClaude Designに専用の動画エディターを作らせ、そのエディターを使ってアニメーションを作成しました。「まずAIに使いやすいツールを作らせ、そのツールを使って作業を進める」という手順は非常に参考になります。
残りの3つの例も同じ手法に基づいています。まずスライダー操作ができるツールを作成させ、そのツールを使って言葉で表現しにくい要素を調整します。
Claude Design開発者が教える10の実用的テクニック
ここは本記事で最も実践的なセクションです。原文では10の項目がそのまま並べられていますが、本サイトでは作業手順に合わせて「着手前の準備」「作成時のコントロール」「仕上げの手戻り防止」の3段階に再構成しました。各フェーズがそれぞれ異なる無駄を解決します。
防ぐべき無駄:曖昧なままの指示。要件が曖昧だと出力も曖昧になり、10回修正を繰り返すより最初から明確に伝える方が効率的です。
防ぐべき無駄:単一方向のみの試走。スタイルを固めないと手戻りが発生し、1つの方向に固執すると袋小路に陥りがちです。
防ぐべき無駄:数ピクセルの調整をAIに頼むこと。こうした微調整は自分でドラッグした方が早く、コストもかかりません。
1. 要件を固めてからプロンプトを送信する
このノウハウは直感に反するかもしれません。多くの人はPCの前に座り、AIの迅速さと低コストに頼って試行錯誤しながら考えます。しかし彼は逆のアプローチをとり、プロンプトの作成に多くの時間をかけ、PCから離れている間に考えを整理します。
スーパーでの買い出しに似ています。家で献立と必要な食材を決めておけば10分で買い物が終わりますが、店に着いてから考えると迷いが生じ、余計なものを買ってしまう上に時間も無駄にしてしまいます。
- ソファに横になり、スマホのメモアプリに必要な要素を書き出す
- 散步中に音声メモを録音し、文字起こしデータを貼り付ける
- Claude Design内の音声入力ボタンを使って口頭で伝える
どのような表現方法を使うにしても、重要なのはPCに向かう前に目的を明確にしておくことです。そうすれば、PCの前に座った時にClaudeが確実なアイデアを実行に移せます。
Nate Parrott
2. 繰り返す作業をデザインシステムとして蓄積する
ブランドファイルやアセットをアップロードすると、Claudeがそれらを分析してデザインシステム企業のカラー、フォント、ボタン、カードなどの再利用可能な部品やルールをまとめた仕組み。新規ページ作成時もこの部品ライブラリから使用します。を生成します。これにより、すべての作業を白紙からではなく、定義済みの設定からスタートできるようになります。
レゴの標準ブロックのようなものです。形状とサイズが固定されているため、直感的に組み立ててもしっかり噛み合います。手作りの粘土ブロックだと、接合するたびに削って調整しなければなりません。
- ロゴ、フォントガイドライン、カラーパレット
- 完成度の高いスライド、既存ページのスクリーンショット
- 繰り返し使用するあらゆるアセット
3. 手元にある実際のコンテキストを見せる
既存のアプリやWebサイトのデザインを行う場合は、GitHubを連携させます。Claudeは既存のコンポーネントやページを起点として利用するため、数回の試行で既存のデザインとほぼ同じトーンの成果物を作成できます。また、Web検索や社内システムからのデータ取得にも対応しています。
リフォーム業者への依頼に似ています。「リビングは30平米くらいで南向き、出窓がある」と口頭で説明するより、部屋の写真を撮影して見せる方が、天井高やフローリングの色、コンセントの位置を正確に把握してもらえます。
4. 画面上の対象を直接指定して指示する
どの要素を指しているか長文で説明するよりも、キャンバス上の要素をクリックして直接口頭で伝える方が効果的です。
- 「右側のカード内にある、タイトル下2行目のボタンをもう少し小さくし、色も薄くして」
- 対象の要素を誤認識するリスクがある
- ボタンをクリック →「もう少し小さく、色も薄く」
- 対象が明確で誤解が生じない
- PCやスマホで音声入力機能を有効化する
- キャンバス上の変更したい要素をクリックし、「comment」を選択してコメント入力欄を開く
- 直接話しかけると、音声がテキストとして入力欄に反映される
5. フォントとカラーを事前指定し、AI任せにしない
方向性を指定しない場合、Claudeは自身のデフォルトスタイルを選択します。スタイルの指定を怠った際の影響が明確であるため、本記事で最も実践的なテクニックと言えます。
避けるべきデザインとはどのようなものでしょうか。『The New Yorker』の2026年6月の記事では、その典型的な特徴が以下のようにまとめられています。
- オフホワイトやクリーム色の背景
- サビオレンジ(Rust Orange)のアクセント
- 大きな斜体セリフ体(装飾付きフォント)与ハイライト
- 極端に広げられた小見出しの文字間隔
- 株価ティッカー風のスクロールテキストバー
- 角丸四角形が入れ子になったデータパネルとネオンのグロー効果
- フォント名とカラーコードを指定する
- 参考画像をムードボード複数の参考画像をまとめたコラージュ。「目指すデザインの方向性」を視覚的に伝えるために使用します。(moodboard)としてアップロードする
- フォントと配色の組み合わせを複数提案させ、最適なものを選択する
- ブランド素材をデザインシステムとして定義する(ステップ2参照)
同記事では具体的な事例が紹介されています。フリーランスデザイナーのMatt Ström-Awnによると、最近2社のクライアントが持参した営業提案資料の構成が酷似していました。1ページ目は明るい背景にミッションステートメントと3つの要点、2ページ目は4つの四角形による市場分析、3ページ目は中央配置の「our move」というキャッチコピーでした。彼は「ロゴが違うだけで、まるで同一企業が作成したかのようなデザインだった」と述べています。
Anthropic自身もユーザー向けガイドラインでこの傾向を認めています。
(モデルは)強力なデザインの傾向を備えており、一貫したデフォルトのスタイルを持っています……このデフォルト傾向は常に存在します。
Anthropicガイドライン(『The New Yorker』より引用)
注意すべき重要な注意点:同ドキュメントでは、「クリーム色を使うな」といった漠然とした否定指示は、モデルを別の固定カラーパレットに切り替えるだけであり、デザインの多様性を生み出さないと指摘されています。そのため、「〜にするな」ではなく「〜にしてほしい」と具体的なフォントやカラーを指定することが重要です。
6. 10個のバリエーションを要求し、良い部分を組み合わせる
彼は一度に10パターンの提案を求めています。大半は採用できなくても問題ありません。優れたものが1〜2つ含まれていれば十分です。その後、「B案のベースにD案の要素を加え、2つを融合させたバリエーションを5つ作成して」と指示します。
内見に似ています。不動産業者に10物件をまとめて案内されれば、日当たりと間取りのどちらを優先すべきかが即座に判断できます。1物件ずつ見学して次の約束を入れる方法では、5物件目を見る頃には最初の物件の印象が薄れ、感覚的な判断になりがちです。
7. 言葉で表現できない場合はスケッチを描く
レイアウトのイメージがあっても言葉で説明しにくい場合は、紙に簡単な構成図を描いて写真をアップロードする方が、長文で説明するよりも効果的です。四角枠、矢印、簡単な注記で十分であり、綺麗に描く必要はありません。
8. 詳細が不要な段階ではワイヤーフレームを作成する
ワイヤーフレーム色とフォントを指定せず、枠組みと配置のみを定義したスケッチ。「どの要素をどこに置くか」を決定するために使用します。の作成を指示することで処理速度が向上するだけでなく、Claudeの意識を視覚的な詳細ではなく全体構造に集中させられるというメリットがあります。
建築における間取り図の作成と同じです。初期フェーズでは部屋数やキッチンの配置を決定することが重要であり、壁の色は後から検討できます。パース図から議論を始めると、間取りの検討がおろそかになり、ソファの色などの詳細に議論が集中してしまいます。
9. 仕上げの微調整は手動で行い、AIに再指示しない
配置変更、削除、テキスト編集、拡大縮小、カラー変更などの細かな調整は、直接編集ツールを使って手動でドラッグ操作を行い、Claudeへの再プロンプト送信を避けます。
直接編集はトークンを消費しません。また、サイズ調整与位置合わせといった微調整は、目視で確認しながら行う方が確実です。
2つ目の理由の背景:「もう少し右に寄せて」と指示しても、モデルは「少し」の具体量を推測する必要があり、結果を確認して再指示する手間が発生します。手動でドラッグすれば、視覚的に確認しながら一回で正確に配置できます。
トークン消費の削減は一見副次的なメリットに思えますが、外部のデザイナーから最も多く寄せられる不満点でもあります。
Anthropicは6月のアップデートでこの点を改修し、利用枠を独立計算からClaude Code、チャット、Coworkとの共通プール方式に変更しました。公式発表によると、1セッションあたりの平均トークン消費量は従来より削減されています。
この記事では言及されていない重要なポイントがあります。「一度に10案を要求する」手法は、最もトークンを消費するアプローチです。2つのテクニックを組み合わせることで本来の成果を発揮します。利用枠は方向性の模索に投入し、ピクセル単位の微調整には使わないという原則です。最初の10案で方向性を確定させ、確定後の位置調整とフォントサイズ変更は手動で行うことで無駄な再生成を防ぎます。
10. キューを活用し、処理完了を待たずに指示を送る
Claudeが完全な出力を完了するのを待つ必要はありません。複数のメッセージをまとめて送信したり、前の処理が実行中の状態で次の指示を出したりすることが可能です。思いついた指示を順次送信すれば、キュー順に処理されます。
10のテクニック チェックリスト
描かれたすべてのものは、「生きている」べきである
記事の最後で、彼はBret Victorによる2012年の講演を紹介しています。彼のスタイルはスライドを使わず、ステージ上でインタラクティブに動くデモを直接実演するというもので、多くのデザイナーが彼のプレゼンテーションに影響を受けてこの業界に入りました。
講演のタイトルは『Stop Drawing Dead Fish』(直訳:「死んだ魚を描くのはやめよう」)です。このタイトルは、絵描きが描いた紙の上の魚は動かない「死んだ魚」であるが、実際の魚は泳ぎ、逃げ、人間の動きに反応する「生きている」存在であるという観察に基づいています。コンピュータには描かれた魚を活かす能力があるにもかかわらず、私たちは静的なコンテンツを作り続けてきました。
人間は生きており、行動し、反応します。コンピュータの中の生成物もまた、許可されさえすれば、生きていて行動し反応することができるのです……。
(中略)私たちが描くすべてのものは、デフォルトで「生きている」べきなのです。
Bret Victor · Stop Drawing Dead Fish(2012)
この言葉を記事の冒頭に照らし合わせると、それが全体を通したメインテーマであったことに気づきます。
彼が最初に直面した課題の本質は何だったのでしょうか。それはデザイン稿が「静的(死んでいる)」であった点です。画面を1コマずつ作成し、各状態を並べて手動でリンクし、動いているかのように見せかけていました。一方、エンジニアが提供する成果物はインタラクティブに反応する「動的(生きている)」なものです。両者の開発スピードの差は、静的コンテンツと動的コンテンツの差に由来していました。
したがって、彼の解決策は「より速く静的デザインを描く」ことではありませんでした。静的デザインを描くのをやめ、直接インタラクティブな成果物を生成するアプローチへ切り替えたのです。HTMLが最適なメディアであった理由は、クリック可能で動き、レスポンシブに対応し、URL共有ですぐに検証できる「動的」な特性を備えていたからです。
彼が好む作品も同様の性質を持っています。インタラクティブなシミュレーションを備えたドキュメント、対話型のスライド、図表であり動画でもあるコンテンツ、デザイン稿であり自らエディターでもあるツールなどです。これらは従来のカテゴリには収まりません。従来のカテゴリは静的コンテンツのために定義されたものだからです。
10のテクニックもこの視点から見ると一貫性を持っています。要件の整理、スタイルの確定、バリエーションの選定、手動での微調整といった意思決定は人間が担当し、大量生成と実行はAIに委ねます。「それがどうあるべきか」を人間が決定し、AIがそれを「活かす」役割を担うのです。
/design-sync および /design コマンド、デフォルトデザインの特徴とMatt Ström-Awnの事例、トークン消費の検証データ、Bret Victor講演の背景情報)。10のテクニックの3フェーズ分類および3点の模式図は本サイト独自による再構成です。Claude Designの開発者本人が明かす誕生秘話と、現場で使える10のテクニック
AnthropicのプロダクトデザイナーNate Parrottによるツールの開発経緯、活用法、10のノウハウを図解入りで1ページに凝縮。
↓ 1ページで完結・インタラクティブ図解付き
2025年秋、Nate ParrottはClaude CodeのVS Code版を担当する唯一のプロダクトデザイナーでした。エンジニア2人がAIを活用して開発スピードを急加速させる中、彼は手作業でデザイン稿を描き続けていました。ターミナルの出力とスクリーンショットをClaudeに渡してデザインを出力させる実験を1ヶ月続けましたが、満足な成果は得られませんでした。
転機となったのは、誰もが知りながら見落としていた事実でした。ClaudeはHTMLの記述が非常に得意であるということです。Webサイト用のフォーマットと思われがちなHTMLですが、スライド、動画、PDFの機能を網羅でき、インタラクティブな検証やURL共有も容易です。彼は静的なデザイン稿を求めるのをやめ、Claudeに直接HTMLを出力させ、左側にチャット、右側にプレビューを表示するUIを構築しました。これが社内で評判を呼び、正式製品Claude Designとなりました。
3つのフェーズがそれぞれの無駄を防ぎます。「着手前」は曖昧な指示、「案の作成時」は単一方向への固执、「仕上げ」は微調整のAI依存を防ぎます。②の「デザインシステム」は、ロゴやフォント、配色などのアセットを共通化し、作業を効率化する手法です。
スタイルの非指定は明確なデメリットをもたらします。『The New Yorker』(2026年6月24日、Kyle Chayka記)で報じられた典型的な特徴を左欄にまとめています。
- オフホワイト/クリーム色の背景
- サビオレンジのアクセント
- 大きな斜体セリフ体とハイライト
- 広げられた見出しの字間
- ティッカー風スクロールテキスト
- 入れ子状の角丸パネル
- フォントとカラーの直接指定
- ムードボードのアップロード
- フォント/配色の提案要求
- デザインシステムの構築
「クリーム色を使うな」といった漠然とした否定指示は、単に別の固定カラーパレットに切り替わるだけであり、具体的なフォントやカラーの指定が必要です。
初期構想・方向性のすり合わせ・プロトタイプ作成・スライド試作
既存ロゴやブランド素材の読み込み
GitHub連携による既存コンポーネントの活用
画像生成:画像モデル非搭載のためロゴ作成には不適
本番ソフトウェア構築:実装はClaude Codeに引き継ぐ
手作業でデザイン稿を
作成中。
全滅。
記述が得意……
利用者数。
デザイン!?
- × オフホワイトの背景
- × サビオレンジのアクセント
- × 大きな斜体セリフ体
- × 広すぎる見出しの字間
- × 角丸枠の入れ子
カラー指定
参考画像を添付
明確に指示する
→ミックスして5案作成!
色もフォントも無しの
枠組みだけで作成。
プロトタイプ作成で
週間枠の50%消費。
トークンを消費しない。
